ウラジミール・レーニン

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ウラジミール・レーニン (1870-1924)[編集]

Vladimir Lenin, Владимир Ильич Ульянов。ソビエト連邦の指導者。

英語からの重訳[編集]

  • 前進するな――不意をつかれないために。
    "Не идти вперед — значит быть отброшенным назад."
  • 無関心は権力者、統治者への静かな支持である。
    "Равнодушие есть молчаливая поддержка того, кто силен, того, кто господствует."
  • 世界観としては、無政府主義は内面においてはブルジョワジーである。社会の中で生活して、しかも社会から自由でいることはできない。
    "Как миросозерцание, анархизм есть вывернутая наизнанку буржуазность. Жить в обществе и быть свободным от общества нельзя."
  • 百人の力は千人の力より大きなものでありえるだろうか。もちろんありえる。さらに百人が組織されていれば、実際にそうなる。
    "Может ли сила сотни превышать силу тысячи? Может. И превышает, когда сотня организована."
  • これが私の運命だ。絶え間ない軍事作戦。……そしてこの作戦を腐敗させることへの憎悪。けれども私は腐敗を伴った平和とこの運命を取替えはしないだろう。
  • "Вот она, судьба моя. Одна боевая компания за другой <…> И ненависть пошляков из-за этого. Ну, а я все же не променял бы сей судьбы на мир с пошляками."
  • 大きなことをいうときには、注意しなければならない。偉大な行いにそうした言葉を当てはめることは途方もなく困難なのだ。
    "С большими словами надо обращаться осмотрительно. Трудности их превращения в большие дела громадны."
  • にして有用なものすべては、極端に到れば、にして有害なものになりえるし、しばしば実際に悪にして有害である。
    "Все благое и полезное, доведенное до крайности, может стать и даже, за известным пределом, становится злом и вредом."
  • 信用できない人に助けを求める人は、自らの不確かさを扱うことからはじめなければならない。
    "Кто хочет помочь колеблющимся, должен начать с того, чтобы перестать колебаться самому."
  • しばしばつかれるは、受け入れられた真実となる。
  • 信頼はよいものだ、しかし統制はもっとよい。
  • 戦争反対(平和演説)は、労働者階級をだます手段の1つだ。

ドイツ語からの重訳[編集]

  • 誰が君をほめるか言ってみたまえ、君の欠点がどこにあるか教えてあげよう。
  • どの政治あるいは社会グループ、勢力、重要人物が、ある特定の提案や処置などを支持するかどうか、そのことが明確でなかったら、「それは誰の役に立つのか」をつねに問わなければならない。
  • 政治においてはしばしば敵から学ばなければならないとは昔からの真理である。
  • 学べ、学べ、なお学べ。
    • 英語への訳では「なお」を欠く。
  • 資本家を否定しようと思うものは、資本家たちの貨幣を破壊しなければならない。
  • ドイツでの革命だって。ドイツ人が切符を買うのに駅へ行きたいと思うようなら、そんなものは決して起こらないだろう。
  • 人は何をいい考えるかにしたがってではなく、何を行うかによって判断される。
  • 宗教はある種の精神的な安酒だ。その中で資本の奴隷は自分の人間的尊厳と欲求を、なんとか人間らしいものになることで忘れる。