プロタゴラス
出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
プロタゴラスは紀元前4世紀の古代ギリシアの哲学者。代表的なソフィストのひとり。
[編集] 出典の確かなもの
- 人間は万物の尺度である。あるものについては、あるということの、あらぬものについては、あらぬということの。
- プラトン『テアイテトス』152a。
- 「ある(存在する)もの」「あらぬ(存在しない)もの」は原文ではそれぞれ複数形でいわれる。
- すべての問題には二つの側面がある。
- ディオゲネス・ラエルティオス『ギリシア哲学者列伝』IX, 51.
[編集] 帰せられるもの
- 神々については、私はあるということもないということも、いかなるものであるのかも知らない。

