乃木希典

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
移動: 案内検索

乃木希典(のぎ まれすけ、1849年 - 1912年)は明治時代の日本の陸軍軍人。長州(現在の山口県)出身。漢詩を得意とした。明治天皇大葬にあわせて自刃。

出典の確かなもの[編集]

金州城外の作[編集]

  • 山川草木轉荒涼
    十里風腥新戦場
    征馬不前人不語
    金州城外立斜陽
    長男戦死の際の歌

爾霊山[編集]

  • 爾霊山険豈難攀
    男子功名期克艱
    鉄血覆山山形改
    万人斉仰爾霊山
    爾霊山は日露戦争の激戦地203高地の事。次男戦死の際の歌。


辞世[編集]

  • うつし世を神さりましし大君のみあとしたひて我はゆくなり
Wikipedia
ウィキペディア乃木希典に関する記事があります。