坂上是則
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坂上是則
(さかのうえのこれのり、生没年未詳)は平安時代初期から中期の歌人。三十六歌仙の一。
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出典の確かなもの
みなそこにしづめる花のかげ見れば春はふかくもなりにけるかな
『続古今和歌集』。
み吉野の山の白雪つもるらしふるさとさむくなりまさるなり
『古今和歌集』。
朝
ぼらけ
有明
の
月
とみるまでに
吉野
の里にふれる白
雪
『古今和歌集』。
藤原定家
の『小倉百人一首』にも収録。
カテゴリ
:
歌人
|
日本人
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