尾崎放哉

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』

[編集] 尾崎放哉(1885年‐1926年)

おざきほうさい。日本の俳人。自由律俳句の代表的俳人。没後、師の井泉水の編んだ句集『大空』(たいくう)(1926年)がある。

[編集] 帰せられるもの

  • 大空のました帽子かぶらず
  • 足のうら洗へば白くなる
  • 入れものがない両手で受ける
  • せきをしてもひとり
  • 枯枝ほきほき折るによし
  • 春の山のうしろから煙が出だした