文屋朝康
出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
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文屋朝康 (生没年未詳)
ふんやのあさやす。平安時代中期の歌人。宇多および醍醐天皇の頃に活動した。
文屋康秀
の子。
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和歌
秋
の野におく白露は
玉
なれやつらぬきかくる蜘蛛の糸すじ
『古今和歌集』。
白露に
風
の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞちりける
『後撰集』巻六。
藤原定家
の『小倉百人一首』にも収録。
カテゴリ
:
歌人
|
日本人
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