昭和天皇
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[編集] 昭和天皇
(しょうわてんのう)は日本の第124代天皇。
- 1942年12月、小倉庫次侍従日記に記されている発言
- 「支那事変はやり度くなかつた。それは、ソヴィエトがこわいからである」
- 「戦争はやる迄は深重に、始めたら徹底してやらねばならぬ」
- 1945年9月27日のマッカーサー元帥との会見で
- 「私は戦争責任の追及に関係のある全ての出来事に対して、全面的に責任を負いたいと思う」
- 「私の一身上の運命がどうなるかについて、貴方方がどう判断されようと構わない」
- 1946年2月19日地方巡幸の際の会見で
- 「私は方々から引き揚げて来た人、親しい者を失った人、困っている人達のところへ行って慰めてやり、また働く人を励ましてやって、一日も早く日本を再興したい。この為にはどんな苦労をしても構わない。」
- 1972年6月23日天皇在位期間最長記録を達成して
- 「一日一日を国の為、務めとして送っている内に今日に至った事を思うと、過ぎ去った月日の流れをしみじみと感じている」
- 「国民と同様に喜びと悲しみの幾歳月であった」
- 1975年10月2日米フォード大統領主催晩餐会で米国訪問理由について
- 「私が深く悲しみとするあの不幸な戦争の直後、貴国が我が国の再建の為に温かい好意と援助の手を差し伸べられた事に対し、貴国民に直接感謝の言葉を申し述べる事でありました。」
- 1978年10月23日、中国のトウ小平副首相に対して
- 「両国の長い歴史の間には一時不幸な出来事もありましたが、今後は末永く色々な関係で親善を深めていく事を希望します。」
- 1979年8月29日の記者会見にて、大正10年欧州旅行の際訪れたイギリス王室について
- 「ジョージ五世から立憲君主の在り方について親切な話を伺い、それ以来、立憲君主はどうすべきか私の頭の中にありました。立憲君主である事が私の終生の考えの根本です。」