第二次世界大戦

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
移動: 案内検索

第二次世界大戦に関する引用句。

引用[編集]

イギリス[編集]

  • 政府関係者に伝えたように、私は下院でこのように言う。私は、血、労苦、涙、そして汗以外の何も提供するものはない。我々は目前にかつてない重大な苦難を抱えている。我々の目前には、数ヶ月もの長い努力と苦痛が多数待ちかまえている。諸君は「我々の方針は何か」と問うだろう。私は答える、陸海空において神が我々に与えた全ての力を用いて戦うことだ。今までかつてない、人類の悲惨な犯罪史にさえ無い、途方もない暴政に対して戦うことだ。これが我々の方針だ。諸君は「我々の目標は何か」と問うだろう。私は一言で答えられる、「勝利だ」と。どのような犠牲を払おうとも勝つこと、どのような悲劇が待ち受けようとも勝つこと。どれほど道が長く険しかろうが、勝利なくして生き残ることはないからである。 --ウィンストン・チャーチル
    • 英国下院での首相就任演説 (1940年5月13日)。

日本[編集]

  • 生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ。 --東条英機『戦陣訓』
  • ニイタカヤマノボレ一二〇八
  • トラトラトラ
    • 「ワレ奇襲ニ成功セリ」を意味する暗号伝聞。真珠湾攻撃の成功を報告。淵田美津雄による。
  • 三国同盟は僕の一生の不覚だった。三国同盟はアメリカの参戦防止によって世界戦争の再起を予防し、世界の平和を回復し、国家を泰山の安きにおくことを目的としたのだが事ことごとく志と違い、今度のような不祥事件の遠因と考えられるに至った。これを思うと、死んでも死にきれない。陛下に対し奉り、大和民族八千万同胞に対し、何ともお詫びの仕様がない。 --松岡洋右
    • 日米開戦の報を病床で聞いた松岡が涙を流して語った言葉
  • 贅沢は敵だ。
    • 戦中の標語
  • 贅沢は素敵だ。
    • 上記の標語のパロディ
  • 沖縄県民斯ク戦エリ。県民ニ対シ後世特別ノ御配慮賜ランコトヲ --大田實
    • 『海軍次官宛電報』沖縄戦において現地の状況を報告した電文。
  • 各部隊は各地における生存者中の上級者これを指揮し、最後まで敢闘し、悠久の大儀に生くべし --牛島満
    • この命令により、牛島が自害し日本軍の組織的抵抗が終了した後も戦闘行為が続くことになる。
  • 堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ萬世ノ爲ニ太平ヲ開カムト欲ス --『大東亜戦争終結ノ詔書
    • 通称:終戦の詔書、玉音放送
Wikipedia
ウィキペディア第二次世界大戦に関する記事があります。
Wikibooks
ウィキブックス第二次世界大戦関連の教科書や解説書があります。