Wikiquote:削除の方針

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
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これは仮方針です。

この方針を正式に採用するかどうか、現在合意を形成中です。コメントはノートページへお願いします。


jawp jawt jawb jawq jaws jawn

日本語版ウィキクォートでは原則として日本語版ウィキペディアWikipedia:削除の方針およびWikipedia:即時削除の方針に準拠します。ただしプロジェクト固有の事情を反映して、ウィキペディアでの削除の方針の特定の項が適応されないことや、異なる方針が加えられることがあります。

実行された削除および復帰の記録はSpecial:Log/Deleteで見ることができます。

削除の方針[編集]

以下、日本語版ウィキクォートにおける削除の方針および即時削除の方針を、ウィキペディアとの違いに留意しつつ説明します。ウィキペディアと異なる運用を示す部分は青い文字で書かれています

依頼の場所[編集]

ウィキクォートでは、Wikipedia:即時削除の対象となる以外のすべての削除依頼は、Wikiquote:削除依頼へ出すものとします

管理者は即時削除の要件に当てはまるものを、タグを添付することなく、自分の判断でただちに削除することができます。そのほかの削除は、依頼ページでの依頼を通さずに削除することは出来ません。

即時削除[編集]

即時削除とは[編集]

削除を依頼されるもののうち、処理を迅速化するため管理者1名、または利用者1名と管理者1名の判断で削除するものを即時削除といいます。意味のない記述(例:あああarrrrwwel)や練習(例:強い強調(太字) 弱い強調(斜体))、技術的理由による削除などが対象となります。即時削除の対象となるものについて詳しくは、Wikipedia:即時削除の方針をご覧ください。ただし以下の点で適応が異なりますのでご留意ください。

スタブ未満について[編集]

この項はウィキペディアとの運用上の相違点を含みます。

スタブ(書きかけの項目)としての体裁も整えていない投稿を、スタブ未満と呼び、即時削除対象のひとつとしています。

しかしウィキクォートでは完結した引用文が最低ひとつあり、引用元が投稿からただひとつに決まると多くの人が判断できる場合、それをスタブ未満とはみなしません。以下にウィキクォートにおける「かろうじてスタブ」の例を示します(スタブ未満で即時削除とする場合は、ページ名(引用元)と内容のつながりが、下記の例にも満たないものを対象としてください)。

 ページ名:フリードリヒ・ニーチェ
 本文
 神は死んだ。

ウィキクォートで独自に削除の対象とするもの[編集]

この項はウィキペディアとの運用上の相違点を含みます。

ウィキペディアで削除の対象とするものに加えて、ウィキクォートで独自に削除の対象とするものを以下に規定します。この項の規定はウィキペディアの削除の方針が定める削除の対象の範囲規定に優越します。

以下のものはウィキクォートでは削除の対象に含めます。

即時削除の対象にできるもの。
  • 正規の手続きを得ないで投稿された他プロジェクトからの移動項目。ただし翻訳を主な目的として投稿したものを含まない。
  • 項目名の誤記を理由に移動をおこなった後のリダイレクト。
  • すでに目的を果たした、あるいは最終の編集から1週間がたった匿名利用者(IPユーザ)への会話ページ。
通常の削除依頼に提出するもの。
  • 長期放置されている外国語の投稿:コメントアウトされていない部分のうち、外国語が半分以上を占め、かつ2週間以上編集のなされていないページは、削除の対象とすることが出来ます。
    • ただし漢文はここでいう外国語に含めません(現代中国語文は外国語として扱います)。

依頼の書式[編集]

この項はウィキペディアとの運用上の相違点を含みます。

削除依頼対象のページ[編集]

ページの削除を依頼する際は、削除を依頼するページにそれを明示するタグ(標識)を添付します。ただしリダイレクトの依頼の場合、タグを付加する必要はありません。

  • 即時削除: 即時削除タグ{{即時削除| "理由" }}を付加します。
  • そのほかの削除: 削除依頼タグ{{Sakujo| "理由"}}を付加します。

"理由" のところには、なぜ削除を依頼するのか、理由を書いてください。

例:
{{即時削除|落書き。--~~~~}}
asdddddd

削除依頼[編集]

即時削除以外の削除は、タグを付加するだけでなく、削除依頼用ページでの依頼も必要です。ページでの依頼の書式は、それぞれのページに掲示されます。一般には次の書式が用いられます。

=== [[削除依頼対象のページ]] ===
○○につき、削除を依頼します。--~~~~

依頼の審議[編集]

この項はウィキペディアとの運用上の相違点を含みます。

即時削除に反対の場合は、二つの対処法が可能です。まず適切な加筆を行ったのち即時削除タグを外すことが出来ます。または即時削除タグを削除依頼タグに換えた上で、削除依頼に再依頼することが出来ます。

削除依頼では、依頼は最低1週間掲示されます。即時削除から削除依頼へ依頼形式が変更された場合にも、依頼期間は削除依頼に提出されたときから起算します。ウィキクォートでは1週間の後、削除賛成で合意した場合または反対がまったくなかった場合に、依頼されたページは削除されます。

削除されないことが決定された場合は、再び削除依頼に出されるのを防ぐため、さらに最低1週間の掲示が必要です。

特定版の削除[編集]

ウィキクォートではすべての編集は版単位で保存されています。そのうちの一部のみが削除の方針に該当し、その部分を削除しても GFDL上の履歴表示などに問題をきたさない場合には、特定版の削除を依頼することができます。

特定版の削除を依頼する際には、削除を依頼する版の時刻と編集者を指定してください。時刻は原則として UTC で表示するものとします(オプションで表示を変えることができます)。

依頼の審査に際しては、削除が必要かどうかの判断に加え、その版を削除しても GFDL 上の問題が生じないか調べる必要があります。特定の版を削除することによって、投稿内容が削除処理後に残る版に含まれているにもかかわらず履歴に表示されない投稿者が出るならば、その依頼は不適切であり、削除範囲を見直す必要があります。通常の削除とは異なり、この確認を終えていない依頼を管理者は処理するべきではありません。

参考:ウィキペディアのWikipedia:削除の方針とそのノートをご覧ください。

削除権限の実際の運用[編集]

なお、2004年12月31日現在、次のようなページの削除依頼が過去に出され、実際に削除されています。

  1. 著作権違反の虞があるもの、GFDL違反の虞があるもの、その他法律上の問題があると思われるもの。
  2. 不要なファイル:用途が明確でないテンプレート、使われないリダイレクトや画像。名前空間を間違って移動されたファイル。
  3. 不適切なファイル:名前空間ごとの使途に適合しないファイル。ウィキクォート名前空間に作られた利用者-会話ページのアーカイヴなど。

また、ウィキクォートのコンテンツとしてふさわしくない悪戯と判断したものや書き損じによるリダイレクトが即時削除されたこともあります。

関連ページ[編集]