利用者:長山太一
*心想画家・長山太一*
2016年・9月より、まど・みちおさんの絵に出逢い、絵を描くことに目覚めました。
パステル、水性マジック、色鉛筆を使いながら、心の絵を書き始め、スケッチブックに書いていました。
スーパー勤務より発症した、パニック障害、不安恐怖症からの鬱を克服しながら、詩も書いていた頃に、詩人、朗読家でもある、RANGAIメンバーの詩村あかねさんと、Twitterで出逢い、詩を投稿するために、お導きをして下さり、代表者の(作家)早坂類さんに出逢わせて頂きました。
何度か、詩を投稿した時に、たまたま送った落書きの画像を、二枚送った後に、絵を描いて見ませんかと言ってもらい、部屋にターナーのアクリル絵の具が見つかったのもあり、アクリル絵の具との表現を模索し、画用紙画を描くようになりました。
次の年の2017年、5月のRANGAI展では、絵を買って頂けた事から、更に、絵を描く事を心がけ、"海外に羽ばたきたい"という言葉からキャンバスに移行、FSM.F3.F6.F8.F10と挑戦して行きました。2017年から、小さな小さな廊下のギャラリーを、高知県中土佐町上ノ加江笹場の団地にてオープン、TwitterやAmeba blogにて、宣伝して、お客様と触れ合い、色彩画の絵の魅力を伝え始めました。
2017年10月には、早坂類さんのお陰で、個展を北九州小倉、文学サロンでやらせて頂き、プロの画家として歩み出しました。
*出逢いが私を変えてくれました。皆様には本当に感謝しています。*
*受賞経歴*
その年には、国際的にも有名な、(水彩画家・岩崎ナギ氏)のお誘いで、アジア国際交流展に、日本人・18人の中の、一人として入らせて頂き、御協力してくださった画家の皆さんのお陰様で、絵を飾らせて頂きました。
中土佐町・集い処さんの御協力を賜り、スピリットアート(高知県障害者美術展)において、800人中.1150点の中、100位入選を果たしました。
2018年 3.15日より、現在・中土佐町・集い処さんを通し、高知市南金田、藁工ミュージアムさんで、3.10〜4.15日まで小さな蔵の展覧会をしています。