コンテンツにスキップ

村中璃子

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
王立薬剤師会で催されたジョン・マドックス賞の授賞式にて(2017年)

村中 璃子(むらなか りこ)は、日本医師ジャーナリスト。本名は非公開[1]

WHO(世界保健機関)の医療社会学者、外資系製薬会社疫学調査担当ディレクターを経て、ペンネームでフリージャーナリスト活動を行う。京都大学大学院医学研究科ゲノム医学センター非常勤講師。当時の日本産婦人科医会会長木下克之の推薦により[2]2017年ジョン・マドックス賞受賞[3][4][5][6][7][8]社会学修士一橋大学)。

発言

[編集]
  • 2017年イギリスの科学誌「ネイチャー(Nature)」が主催する「ジョン・マドックス賞」スピーチにて。
    • 医師として、守れる命や助かるはずの命を危険にさらす言説を見過ごすことはできない。書き手として、広く真実を伝えなければならない。[9]

注釈

[編集]