「月」の版間の差分

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*[[夏]]はよる。月の比はさらなり、やみも猶ほたるとびちがひたる。[[雨]]などのふるさへをかし。 -- [[清少納言]]『枕草子』能因本系
**この部分は写本によりいくつか異同がある。
::;三巻本系第二類本弥富本『枕草子』
::::夏はよる。月の比はさら也、やみも猶ほたるの多く飛びちがひたる。又、一つ二つなどほのかにうちひかりて行くもをかし。雨などふるもをかし。
::;前田家本『枕草子』
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