「紀友則」の版間の差分

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===『古今和歌集』===
*[[]]の香を[[]]のたよりにたぐへてぞ[[]]さそふしるべにはやる
 
*きみならで誰にか見せむ[[]]の花色をも香をもしる人ぞしる
*久方の[[光|ひかり]]のどけき[[春]]の日に しづ心なく[[]]のちるらむ  
*:[[藤原定家]]の『小倉百人一首』にも収録。
 
*音羽山けさ越え来れば[[時鳥|ほととぎす]]梢遥かに今ぞ鳴くなる
 
*[[]]ふれば木ごとに花ぞさきにけるいづれを梅とわきてをらまし
*:「木ごと」(木毎)は、梅をあらわしたもの。漢詩の技法である離合詩を採り入れた和歌。
 
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