落合博満
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落合 博満(おちあい ひろみつ、1953年〈昭和28年〉12月9日 - )は、日本の元プロ野球選手(内野手、右投右打)・監督、野球解説者、タレント。
語録
[編集]- セントラル・リーグの審判部長を務めた田中俊幸は「まるで魔法のようなバットコントロールで、曲芸かマジックを見ているようだった」と述懐している。
- 「7人の監督に仕えたが、野球を教わったのは山内(一弘)さんと稲尾さんだけ」と振り返っている。
- ナゴヤ球場での打撃練習中のこと、審判が目慣らしのため近づいてきた。「10本打って何本スタンドに入ると思う?」と聞くと、ゆるい球は全力で打っても飛ばないため、審判は「精々4、5本だろう」と答えた。落合は「8本だ」と言い打ち始めると、打球はきれいな弧を描き、スタンドに吸い込まれていく。結果的に2本がフェンス前に落ち、スタンドインしたのは8本であった。その審判は「信じられない光景であった」と述べている。
- 自身の真似については「真似るとスランプに陥る可能性があるので絶対にやめなさい」と述べている。落合自身の打撃法について「俺と同じ打撃が出来るのは石嶺和彦だけ」と語っており、特に石嶺の内角打ちを高く評価していた。
- 監督に就任直後、招聘した全コーチに、「いかなる理由があっても選手に手を上げてはいけない。守れなかった場合は解雇する」
- 「年齢はグラウンドに立てば関係ない。ひとつでも多くのアウトをとれるやつをオレは使う。力のあるやつが、このグラウンドに立つことができるんだ」
- 監督時代は「ここは日本だから、日本語を話せ」と外国人選手に日本語を使うように求めていたが、落合が英語が分からないと言えば外国人選手の方も自然と日本語で対応した。
- 外国人選手の立場や存在感も尊重しており、「彼らがいなければ日本球界は成り立たない」と公言している。
- 監督退任後の『報道ステーション』での長嶋一茂との対談で、統一球の影響については「全く関係ない」「言い訳」と発言し「選手が『統一球は飛ばない』という言葉に逃げた。現に打てなくなった奴はみんなボール球を振っている。それでは打てないのは当然だ」と述べた。
- 「昔はアメリカも24球団だからね。今みたいに30球団じゃなく、24球団で、エースピッチャーが3人くらいいて、中4日で回す。そういう層の厚さがある時代。今みたいに30球団で、そんな昔よりもレベルは落ちてはいるとは思う。日本の野球もレベルは落ちているとは思う」と持論を展開。その理由について「それは考えなくなったということなんだろうと思う。そして隠れて練習をすることをしなくなった」
- 指導者としてはプロスポーツ選手を育てるために大切な要素を「心技体」の順番ではなく「体技心」の順番と定めている。体力があれば技術が身に付くし、技術があれば、心が動じずに平常心で戦えるという理屈である。