野口英世

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
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野口英世

野口 英世(のぐち ひでよ、1876年 - 1928年)は日本の福島県出身の細菌学者。米国での梅毒研究やエクアドルでの黄熱病研究等で知られ、ロベルト・コッホから始まる細菌学的医学権威の最後の一人ともいわれる。ガーナで黄熱病原を研究中に自身も感染して51歳で死去。

帰せられるもの[編集]

  • 志を得ざれば再び此の地を踏まず(青年期、上京の際、猪苗代の実家の柱に彫りこんだ言葉)
  • 人生の最大の幸福は一家の和楽である。円満なる親子、兄弟、師弟、友人の愛情に生きるより切なるものはない。
  • 努力だ、勉強だ、それが天才だ。誰よりも、2倍、3倍勉強する者、それが天才だ。
  • 絶望のどん底にいると想像し、泣き言をいって絶望しているのは、自分の成功を妨げ、そのうえ、心の平安を乱すばかりだ。
  • ナポレオンは三時間しか寝なかった」(口語)
  • 「偉くなるのが敵討かたきうちだ」(口語)
  • 学問は一種のギャンブルである。
  • 名誉のためなら危ない橋でも渡る。
  • 忍耐は苦い。しかし、その実は甘い。(原典フランス語)
  • 英雄却相親(星一との写真に添え書き)