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河合曾良(かわい そら 慶安2年(1649年) - 宝永7年5月22日(1710年6月18日))は江戸時代の俳諧師。松尾芭蕉の『奥の細道』における奥州・北陸の旅に同行した弟子。
[編集] 出典の確かなもの
[編集] おくのほそ道
- 松島や鶴に身をかれほとゝぎす
- かさねとは八重撫子の名成べし
- 行き行きてたふれ伏とも萩の原
[編集] 帰せられるもの
- 春にわれ乞食やめても筑紫かな
- くまの路や分(わけ)つゝ入れば夏の海
- 卯の花に兼房見ゆる白毛(しらが)かな
- 湯殿山銭ふむ道の泪かな
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