上杉謙信

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』

上杉謙信うえすぎ けんしん,1530年-1578年)。

日本国は越後の戦国武将。旧姓は長尾、後に上杉家の養子となり関東管領となった。

[編集] 出典の明らかなもの

  • 運はにあり 鎧は胸にあり 手柄は足にあり
    何時もを掌にして合戦すべし
    疵つくことなし
    なんと戦えば生き きんと戦えば必ず死するものなり
    家を出ずるより帰らじと思えばまた帰る 帰ると思えば ぜひ帰らぬものなり
    不定とのみ思うに違わずといえば 武士たる道は不定と思うべからず 必ず一定と思うべし
    • 春日山城壁書より
  • 依怙(えこ)によっては弓矢はとらぬ ただ筋目をもって何方(いずかた)へも合力す
    • 手紙より
Wikipedia
ウィキペディア上杉謙信に関する記事があります。
他の言語