アレクサンドロス3世

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アレクサンドロス3世

アレクサンドロス3世 (ギリシア語: Ἀλέξανδρος Γ', 紀元前356年 - 紀元前323年)通称アレクサンドロス大王はマケドニア王。ギリシアを統一し、東地中海一帯を征服した。

引用[編集]

  • もし私がアレキサンドロスでなかったならば、私はディオゲネスでありたかった。 
    • プルタルコス「アレクサンドロスの運命について」『モラリア』 332 a-b に伝えられる。
  • 私は勝利を盗まない。
    • プルタルコス『対比列伝』「アレクサンドロスの生涯」。ガウガメラの戦いのまえに幕僚パルメニオンからペルシア軍への夜襲を進言されて。
  • 私がパルメニオンならそうしただろう。
    • プルタルコス『対比列伝』「アレクサンドロスの生涯」。イッソスの戦いのあとペルシア王ダリウス3世からの同盟を提案され、幕僚パルメニオンが「私がアレクサンドロスなら受諾します」と進言したのに対して。
  • ギリシア人として我々は夷狄(バルバロス)の奴隷となるべきではない。
    • 偽カリステネス『アレクサンドロス大王の歴史』1.15.4
  • 王は[不快な知らせをもたらす]使者を殺さない。
    • 偽カリステネス『アレクサンドロス大王の歴史』1.37.13
    • ペルシア王の使者にいったとされる。
  • 最強の者に
    • 後継者を誰に定めるか、臨終の床で問われての返事。麾下の将軍クラテロスを指名したのを、たまたまクラテロスが近くにいなかったのを奇貨として他の将軍たちが「最強のもの」(Kratistos)に変えたという説がある。


帰属に論争のあるもの[編集]

  • 一頭の羊に率いられたライオンの群れは怖くない。私が恐れるのは一頭のライオンに率いられたの群れだ。

外部リンク[編集]

Wikipedia
ウィキペディアにもアレクサンドロス3世の記事があります。