トマス・カーライル

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トマス・カーライル(Thomas Carlyle、1795年- 1881年)は英国の評論家・歴史家。ドイツ文学を研究したことで有名。

出典明らかなもの[編集]

  • すべてのことは「する」という動詞を無限に活用させることである。
    The all of things is an infinite conjugation of the verb to do.
    フランス革命史 The French Revolution
  • 歴史、それはうわさの上澄みに過ぎない。
    History: a distillation of rumor.
    フランス革命史 History of the French Revolution(1837年)
  • 成すべき事を見つけたものは幸いである。その人に他の幸福を求めさせてはならない。
    Blessed is he who has found his work; let him ask no other blessedness.
    『過去及び現在』Past and Present
  • 世界の歴史とはまさに偉人伝である。
    The history of the world is but the biography of great men.
    「英雄及び英雄崇拝」On Heroes and Hero Worship (1841年)

出典の不明なもの[編集]

  • 人は何かを信じることにより生きる。たくさんのことを論争したり議論したりすることによってではない。
    A man lives by believing something; not by debating and arguing about many things.
  • 人が何かをするには二つの理由がある。人聞きのよい理由と本当の理由である。
    A person usually has two reasons for doing something: a good reason and the real reason.
  • 経験は最良の教師である。ただし授業料が高すぎる。
    Experience is the best of schoolmaster, only the school-fees are heavy.
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