ロバート・ブラウニング

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ロバート・ブラウニング(Robert Browning, 1812年5月7日‐1889年12月12日) はイギリスの詩人。

出典の確かなもの[編集]

  • 神は完全な詩人であられ、ご自身のうちにご自身の被造物を演じておられる。--『パラケルスス』第二部(1836年)。
    God is the perfect poet,
    Who in his person acts his own creations.
    • Paracelsus, Part 2
  • 時は春、/日は朝、
    朝は七時、片岡に露みちて、
    揚雲雀なのりいで、/蝸牛枝に這ひ、
    神、そらに知ろしめす。/なべて世は事も無し。 --劇詩『ピパ、過ぎゆく』(1841年)221行以下
    The year's at the spring,
    And day's at the morn;
    Morning's at seven;
    The hill-side's dew-pearl'd;
    The lark's on the wing;
    The snail's on the thorn;
    God's in His heaven--
    All's right with the world!
    • 上田敏により「春の朝(あした)」として翻訳。『海潮音』所収。
  • 私たちは愛し合いました、殿様。逢瀬を重ねました。/どんなに悲しく、いけないことで、愚かしいことだったでしょう、/けれどもそのとき、それがどんなに甘美なものだったか。--「告白」34行以下(1864年)。
    We loved, sir — used to meet:
    How sad and bad and mad it was —
    But then, how it was sweet!
    • "Confessions", line 34 (1864)
  • 女性らしさは母性のうちにのみある。/すべての愛はそこに発し、そこに終わる。--『旅籠のアルバム』
    Womanliness means only motherhood;
    All love begins and ends there.
    • The Inn Album (1875)
  • 私の太陽が沈む、再び上るために。--「人魚亭にて」80行
    My sun sets to rise again.
    • "At the 'Mermaid'", line 80 (1876)
  • 愛を取り去れ、そうしたら、我らの地は墓となる。--『男と女』「フラ・フィリッポ・リッピ
    Take away love, and our earth is a tomb!
    • Men and Women, "Fra Lippo Lippi", line 54
  • 八歳の少年をつかまえて/決して女の子に口付けしないと誓わせてはならない。--『男と女』「フラ・フィリッポ・リッピ」
    You should not take a fellow eight years old
    And make him swear to never kiss the girls.
    • "Fra Lippo Lippi", line 224


外部リンク[編集]

Wikipedia
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