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佐藤一斎

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
佐藤一斎像  渡辺崋山筆

佐藤一斎(さとう いっさい、1772年(安永元年) - 1859年(安政6年))は、日本の武士・岩村藩士、儒学者。は担。通称は捨蔵。は一斎のほか、愛日楼。

言志録

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  • 凡(おおよ)そ事を作(な)すには、須(すべか)らく天に事(つか)うるの心有るを要すべし。人に示すの念有るを要せず。 - 第3条

言志後録

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  • 一の字、積の字、甚(はなは)だ畏(おそ)る可(べ)し。善悪の幾(き)も初一念に在りて、の熟するも積累の後に在り。- 第38条
  • 少(わか)くして学べば 則ち壮にして為すことあり壮にして学べば 則ち老いて衰えず老いて学べば 則ち死して朽ちず - 第60条
  • 公私は事に在り 又情に在り 事公にして情私なる者之れ有り 事私にして情公なる者之れ有り 政を為す者 宜しく人情と事理軽重の処を権衡して 以って其の中を民に用ふべし - 第162条 
  • 火急に文章を作るには、須(すべか)らく必ず先ず案を立て稿を起して、しかる後、徐(おもむろ)に更(あらた)め写すべし。卻(かえ)って是れ成ること速やかにして悞(あやまり)無し。 - 第193条

言志晩録

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言志耋録

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外部リンク

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Wikipedia
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