利用者・トーク:Aphaia

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
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以前の会話: 01

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無題[編集]

はじめまして。月一程度で出没しているIP利用者です。有力執筆者の復帰を歓迎いたします。

100Wikidays という取り組みは Aphaia 様の編集履歴を見て初めて知りました。このような取り組みをされている方がいるなら、私は駄記事を作るよりも他の方法で記事数の増加に貢献していきたいと思います(当面の目標は1月末までに900記事というところでしょうか)。

それでは今後ともよろしくお願いします。--153.168.75.121 2015年11月4日 (水) 14:33 (UTC)

お声がけありがとうございます。の投稿以来ひさびさにお出ましですね ;) 正教会訳は自分も好きなので、採用していただいて嬉しかったです。そんなこといわずにぜひ meta:100wikidaysにご参加ください。
文中のリンクは自分は割と有用だと思っているのですが、一方で英語版であった議論では「リンク沢山だと読みにくいよ」という意見もあって、どのあたりに落ち着けばよいのか課題だなと思っています。英語はまだ語と語の間に空白がありますが、日本語ではリンクが続いてしまうと水色で書いたようになってしまって、リンクの区切りがわかりづらくなるという問題もあることに最近気づきました。ログインしてくださいと強いては申しませんが、そういうところにもノートページでなりご意見いただければ嬉しいです。
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。--Aphaia (talk) 2015年11月4日 (水) 21:31 (UTC)

一連の削除依頼について。[編集]

Aphaiaさん、はじめまして。正確にはお久しぶり、となりますが、先刻より項目「きゃりーぱみゅぱみゅ」を皮切りに複数の記事の削除依頼を提出されていることを確認しています。全依頼の経過を拝見させていただいておりますが、現状いずれの依頼においても合意形成の材料としての用を成すだけの有意な賛否コメントというものが見受けられず、ゆえに判断に困り、いくつか直接お尋ねしたい点を携え、こうしてこちらに上がらせていただく形となりました。

さて、お尋ねしたい点とは以下になります。

1) 講演やスピーチの類ではない、
2) インタビュー型公表物の一部分でもない、
3) 特に創作性を認めることもできない

ような突発的な発言、というものは著作物、あるいはそれに準ずるものとして保護の対象となるのでしょうか。また、「公正な引用の要件たる主従関係」の量的判断に際し、どのような基準を設けたうえで「白」ないしは「黒」の判定をなさっておられるのか、という点についてもお尋ねしたく思いました。当方、同様の活動を英語版のほうでも数年間にわたって継続的に行ってきたのですが、このような形の(削除)動議というのは今のところ前例がなく、したがって、どうしてもご協力をいただきたく、また、いただけるならばまことに幸いに存ずるところです。

以上、よろしくお願い申し上げます。-- (トーク) 2015年12月6日 (日) 06:51 (UTC)

久さん、お久しぶりです。さし上げたメールは読んでいただけたでしょうか。賛否コメントについては私も活発な議論を期待していたのですが、現在の当プロジェクトの方針では依頼に異論がない時点で削除の要件を満たしますので、まだ依頼者以外の管理者による削除行為がある時点で賛成1がついているのと実質的には同じかなと思っています。

上げられているような発言自体の創作性については私は個人的には意見をもっていません。ただ、メディアで公開された記事の一部である場合、その記事全体としては創作性があるのではないかと考えます。発言者本人というより、記事の作成者または出版者のもつ著作権に触れる可能性はあると考えています。ああいう取材記事では発言そのものの細部が編集の産物であることは珍しくありませんし。

主従の関係については、量的質的関係において主従の関係が満たされるというのが代表的な見解と理解しています。注釈や評論が量的にも質的にも主であるものが日本法における「公正な引用」であって、11月以降いままで削除された一連の記事は量的にも質的にも評論等が主であるとはいえないと判断し削除依頼の審議をお願いした次第です。

なお英語版ウィキクォートでは米国著作権法のみが適応されますので、日本語版とまた違う方針のもとに運用されていることはご承知おきください。一連の削除された記事は、notability criteria さえクリアできれば、英語版ではむしろ存続されただろうと個人的には思います。ただしあちらでも違う形でですが量的基準をプロジェクトの内規として設けようという動きはあります。たとえば著作物全体の何割以下、というような感じですね。英語版にしても日本語版にしても、基準をわかりやすくして文書化できればいいなと考えておりますので、久さんにも今後の議論にご参加いただければ幸いです。--Aphaia (talk) 2015年12月6日 (日) 07:31 (UTC)

このたびは素早い回答をいただけたことに感謝致す次第です。ありがとうございます。さて、上述の点につきまして。重ねてお尋ねさせていただきたいと思います。まず、
1) (各種)メディアで公開された記事の一部である場合、その記事全体としては創作性がある
2) 発言者本人というより、記事の作成者または出版者のもつ著作権に触れる可能性がある
3) (依頼対象とされた記事の引用元のような)取材記事では発言そのものの細部が編集の産物であることは珍しくない
以上の1および2について、根拠にあたる事柄(eg. 法文ないしは判例等)、また3について、これまでの依頼対象のうち具体的にどの引用元が(「編集の産物」に)該当しているのか、以上ご教示いただければ幸いに思います。次に、
4) (主従関係の判定に際しては)量的および質的関係に基づくというのが代表的な見解
という点について、直近の依頼対象にあたる「香里奈」を例に挙げる場合、これがどのような形であったならば「公正な引用の要件(たる主従関係)」を「量的および質的」に満たしていた(と判断された)か、そして、この記事を含む各依頼対象記事の動議提出に際し、その前の段階で、「公正な引用の要件(たる量的および質的な主従関係)」を満たす形にしよう、という方向の行動(すなわち記事の「改善」を企図した編集)をこれまで一度でも検討していただけたことはあったか、以上、重ねてお尋ねさせていただく形となって申し訳ありませんが、重ねてご協力いただけるならば幸いに思います。-- (トーク) 2015年12月6日 (日) 08:22 (UTC)
なお、
依頼者以外の管理者による削除行為がある時点で賛成1がついているのと実質的には同じかなと思っています。
という点についてですが、当方はこのように見てはおりません(つまるところ「有意な賛否表明」と見てはおりません)ことを申し添えます。それは依頼者たるAphaiaさんと件の「削除実行者」にあたる方(敢えてお名前は挙げません)との関係についてを考慮したうえでの判断によります。ここに申しますところの「関係」というのはウィキメディアプロジェクト上にて確認することのできる範囲のそれのことであり、他意はございませんことを念のため申し添えます。-- (トーク) 2015年12月6日 (日) 09:30 (UTC)
追伸的に述べられているご感想は久さんの個人のご感想として聞いておきます。プロジェクトの方針運用において問題がないと考えていることは上述したつもりです。
さて、上にご質問いただいたことですが、わたし個人の時間と資源を投入して編集改善できる分野であるとは考えておりませんでしたし、いまでもそれはかわりません。ただし動議提出にあたっては久さんにウィキメールでご連絡さしあげており、審議期間中にご意見の表明なり編集加筆修正なりがなされる機会を広げる努力はしたと考えております。
これ以上は個人のユーザトークで続ける話題とも思えませんので、この点について議論をはじめられるということでしたら、しかるべき場所(Project talk:削除依頼なりProject:井戸端なり)で再度ご提起ください。--Aphaia (talk) 2015年12月6日 (日) 13:23 (UTC)
まず、このたびの議論の場を移す旨のご提案につきまして、これをお受けいたしかねます旨、あらかじめ申し上げます。本ケースは、後者Project:井戸端のトピックとするには相応しくない程度にピンポイントなものであり、前者Project talk:削除依頼にて動議のたびに議論を行う、とすることが(ご提案の意図するところならば)議論の無駄な拡散にあたる程度には包括的なものであり、ゆえに同様相応しくない、との判断によります。
さて、このたびのご対応につきまして、これを吟味させていただいた結果、現状、これにて対話放棄の意思を表明されたものと受け取りました。当方の理解に基づきますと、現状、本ケースにおいて、対話の放棄それ自体は決して「許されざる行為」にはあたらないでしょう。しかしながら、現状のまま、すなわち対話を放棄されたままの状況で「対話の論点」にあたる行動を引き続き敢行されてゆくつもりである、とのことであった場合、それはすなわち「対話を拒否した編集の強行」にあたり、当然ご存知のことかと思いますが、ステージが変化することになるでしょう。つきましては、今後この件にどのように関わってゆかれるご予定なのか、その点、先立つ形で所存のほどお尋ねしておかなければなりません。よろしくお願い申し上げます。-- (トーク) 2015年12月6日 (日) 13:56 (UTC)