真壁刀義

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
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真壁 刀義(まかべ とうぎ、1972年9月29日 - )は、日本の男性プロレスラー。本名は真壁 伸也(まかべ しんや)。神奈川県相模原市出身。新日本プロレス所属。

語録[編集]

「これが現実だ!」
自分が勝利した際に相手レスラー、ファン、マスコミを挑発するために主に使用されるが、自分が負けた際にもそれを認める発言として時折使用される。
ウ○コチ○チ○
相手を罵るために使用する。加藤茶のギャグと同じフレーズであるがワールドプロレスリング内で流れたことはない。
「なんでだかわかるか?」
試合後のコメントの最後に使用する。問われたアナウンサーや記者が「スーパースターだからです」と答えるとニヤリと笑い「わかってるじゃねぇか」と締めくくる。
「奴らには死んでも言いたくないけどよ、…サンキューな」
2009年G1 CLIMAXで優勝した際のコメント。一種のツンデレとも言える。
「ただ、それだけだよ」「Fuck on!」
言葉の締めくくりに使う。
「人に夢与える奴がよ、てめーで夢見なかったら夢なんて与えられねーんだよ。」
「時代がよぉ、俺みてぇなバカをさ必要としてんだよ。こういうプロレスラーをよ、夢の無い時代だろ?だから夢持つんだよ!」
「俺はヒールでもねぇ、ベビーでもねぇ。そんなモン超越したモンなんだよ」
G1初優勝後にコメントブースへ向かった真壁の前にZERO1崔領二が乱入。その事に対しての挑発コメント。
「涙なんてねえんだよ、かれちまったよ、そんなもん」
火祭り? 俺にとったら火遊びだよ」
「これだけは言っておくぞ。スピード厳守で走って来られたら、こちとら困るんだ。キップ切られる覚悟でよ、フルアクセルで突っ込んで来いよ、この野郎! 接触事故じゃねぇぞ。正面衝突だ」
2010年プロレスリング・ノア潮崎豪がIWGPヘビー級王座挑戦を表明したことについて
「イケメン? おう、イケメン対決だろ。誰か異論あんのか、この野郎! 新日本とノアの色男つかまえて、色男対決? それをうたわなかったら客入らねぇだろう、この野郎。ケンカだよ、ケンカ。色男同士のケンカだよ」
同じく潮崎のIWGP挑戦について、記者から「イケメン対決という話もありますが?」と水を向けられた際の返答
「正々堂々といつも闘ってるぜ。反則負けしたことねぇよ俺」
2008年9月21日に行われたIWGP選手権試合前の記者会見にて。当時は凶器攻撃やセコンドによる介入が日常茶飯事であり、この試合でも対戦相手の武藤敬司を流血に追い込んでいるが、「レフェリーの見ている所で反則をしていない・反則で5カウントを取られたことがない」という意味ではこのコメントも間違いではない。
「ライノのヤローは少しばかり上がったんじゃねえの?レスラーとしての価値がよ。なんでかわかるか? 俺様に負けたからに決まってんだろ。」
2011年5月、新日本プロレスのアメリカ大会でライノに勝利した後のコメント。
「このゴマ摺ってる野郎はよ、ゴマ風船みたいなもんだよな?この野郎が飛んでんだろ。俺が撃ち落として、こいつのゴマのシャワーをテメエらに降り注いでやるからよ、楽しみに待ってろ」
2010年9月、小島聡とのIWGP戦前に記者会見にて。小島を“ゴマ摺り野郎”と罵倒した。
「あのオレンジ豚はチャーシューにしてやるよ。オレンジ色のよ。オレンジ色のチャーシューにしてやるから、覚悟しとけ!」
2011年1月、IWGP挑戦権を賭けた試合で再び小島と相対することになった真壁のコメント。今度はオレンジ色の小島のコスチュームにちなんで“オレンジ色の豚”と罵倒した。

出典[編集]