藤原道雅

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

藤原道雅(ふじわら の みちまさ、992年-1054年)は平安時代中期の日本の公卿・歌人。儀同三司伊周の長男。一条天皇皇后定子の甥にあたる。小倉百人一首では左京大夫道雅

引用[編集]

  • 今はただ思ひ絶えなんとばかりを人づてならで言ふよしもがな
    • 『後拾遺和歌集』『小倉百人一首』収録。詞書「伊勢の斎宮わたりよりまかり上りて侍りける人に、忍びて通ひけることを、おほやけも聞こしめして、守り女など付けさせ給ひて、忍びにも通はずなりにければ、詠み侍りける」。
    • 伊勢の斎宮とは三条天皇皇女当子内親王(伊勢斎宮:1013年-1016年)。三条天皇退位後伊勢斎宮を退下した当子内親王に道雅と関係したとの噂がたち、三条院は激怒、二人の仲を裂いた。

外部リンク[編集]

Wikipedia
ウィキペディアにも藤原道雅の記事があります。