蘇軾
表示

引用
[編集]湖上に飲せしが初め晴れて後に雨なり 二首/飮湖上初晴後雨二首
[編集]- 朝曦 客を迎えて 重岡に 艶なり/晩雨 人を留めて 酔郷に入らしむ/此の意 自ら佳なるも 君会せず/一杯 当に水仙王に属むべし --その一
- 朝曦迎客艷重岡
晩雨留人入醉郷
此意自佳君不會
一杯當屬水仙王
(原注:湖上有水仙王廟)--其一
- 朝曦迎客艷重岡
その他
[編集]- 我が家は江水 初めて源を発する/宦遊し 直ちに江 海に入るを送る --金山寺に遊ぶ
- 我家江水初發源
宦遊直送江入海 -- 遊金山寺
- 我家江水初發源
注釈
[編集]- 白文は、著作権保護外である。訓読文は、投稿者独自の読み下しで、「/」によって行の分割を示した。
- 小川環樹、山本和義選訳「蘇東坡詩選」岩波文庫 ISBN 4003200713
