中塚一碧楼

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[編集] 中塚一碧楼 (1887年‐1946年)

[編集] 帰せられるもの

  • 草青々牛は去り
  • 鏡に映つたわたしがそのまま来た菊見
  • 地政学の書物僕も少し読む火鉢の火を直す
  • 病めば蒲団のそと冬海の青きを覚え
  • 我死ぬ家柿の木ありて花野見ゆ
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