Wikiquote:FAQ

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
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ウィキクォートについての説明。

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ウィキクォートに関する質問と答え。姉妹プロジェクトウィキペディアのFAQも参考にしてください。

ウィキクォートでは何を書けばいいのですか。[編集]

ウィキクォートは引用句集です。歴史上の、あるいは現存する著名な人物の発言・文学作品や宗教的文書の一節・諺などを収録します。収録される文章は基本的に短いものに限られます。文学作品の一節などでは、短詩や箴言集ならまれに短いものを全文収録する場合もあります。しかしそれはある節の全体ではあっても、ある著作の全体ではありません。たとえば項目枕草子では『枕草子』のいくつかの段が収録されていますが、これはウィキクォートで『枕草子』全文を収録するということを意味しません。たとえ、全体が名文であっても、全文の収録はウィキクォートの目的に反しています。その場合は、特によく参照される一節を収録するにとどめ、全文を別途ウィキソースへ収録するのがよいでしょう。そのような組み合わせの例としては、『論語』から一部を採録している項目孔子とその出典であるウィキソースの項目『論語』があります。

新しくページを作りたいのです。[編集]

Help:新しいページを作るをご覧ください。ブラウザのアドレスバーに項目名をかきこむか、サンドボックスを使うことをお勧めします。

ウィキクォートにはパブリックドメインのテキストのみを投稿してください、とありました。自分でやった翻訳を投稿することはできますか。[編集]

もちろん構いません。ウィキクォートでは投稿者の方が行った翻訳を歓迎して受け入れています。

少しここで説明すると、「翻訳の底本(原文)がパブリックドメインのもの」となっておらず、たんにパブリックドメインとなっているのは、底本がパブリックドメインでも翻訳は最近なされたものが、うっかり投稿されるのを防ぐためにいわれているものです。いっぽうウィキクォートの項目自体はすべて GFDL の条件のもとにライセンスされており、自分が翻訳した文章、つまり自分ひとりが翻訳権を所持している文章を投稿することには基本的に問題はありません。ただし次のことに気をつけてください。

  • 翻訳の底本自体は、パブリックドメインであること。-- あなたが新規に翻訳したといっても、底本自体の著作権が保護されている場合は、あなたの独自な翻訳を公表することは、オリジナルの著者の著作隣接権などを侵害する可能性があります。
    • とくに、他のウィキクォートから翻訳する場合には、気をつけてください。それらのページは日本語版と同様 GFDL の条件のもとに公開・配布されており、最低でももとのページへのリンクを添えるなどの条件を満たす必要があります(もっと厳格な著者と履歴情報の添付が必要だと考える人もいます。どのようにすれば他のウィキクォートから翻訳が出来るのかについては長い議論があり、まだ結論が出ているとはいえない状況です)。
  • その翻訳はあなただけによってなされているか、他の翻訳者があなたの著者名のもとに翻訳が GFDL でリリースされることに同意しており、他の人の許諾をあらためて取る必要がないこと。-- もし共同で翻訳した人がいるなら、まずは投稿を控えて、共同翻訳者の方の同意を確認してみてください。