岸信介

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
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岸信介 (1896年 - 1987年) は第56,57代内閣総理大臣。従一位大勲位。

  • これが国民のすべてではない。国民の『声なき声』に私は耳を傾ける。今日も後楽園球場は満員だったそうじゃないか。
    • 安保闘争中、国会を取り囲むデモ隊に言及して
  • この度の全学連の暴挙は暴力革命によって民主的な議会政治を破壊し、現在の社会秩序を覆さんとする国際共産主義の企図に踊らされつつある計画的行動に他ならないのであって、元より国民大多数の到底容認し得ざるところである。我々は自由と民主主義の基盤の上に初めて真の平和と繁栄が築かれることを確信しているがゆえに、これらを破壊せんとするいかなる暴力にも屈することなく完全にこれを排撃し、以て民生の安定を守り抜かんとするものである。計画的破壊活動に対して治安当局のとれる措置は当然のところである。国民諸君においても今回の不祥事件の背後に潜む本質を見極め一層の理解と協力あらんことを要望してやまない。
    • 1960年6月16日臨時閣議声明


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