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河合曾良

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
河合曾良

河合曾良(かわい そら 慶安2年(1649年) - 宝永7年(1710年))は江戸時代の俳諧師。松尾芭蕉の『奥の細道』における奥州・北陸の旅に同行した弟子。

出典の確かなもの

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おくのほそ道

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  • 松島や鶴に身をかれほとゝぎす
  • かさねとは八重撫子の名成べし
  • 行き行きてたふれ伏とも萩の原

帰せられるもの

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  • 春にわれ乞食やめても筑紫かな
  • くまの路や分(わけ)つゝ入れば夏の海
  • 卯の花に兼房見ゆる白毛(しらが)かな
  • 湯殿山銭ふむ道の泪かな

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Wikipedia
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ウィキペディアにも河合曾良の記事があります。