河東碧梧桐

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河東碧梧桐[編集]

かわひがし へきごとう(1873年‐1937年)は明治期の日本の俳人。正岡子規より俳句を学ぶ。晩年には季語や五七調に捕らわれない新傾向俳句を開拓した。

帰せられるもの[編集]

  • 蕎麦白き道すがらなり観音寺
  • 赤い椿白い椿と落ちにけり
  • 相撲乘せし便船のなど時化(しけ)となり
  • チラチラ岩手颪(おろし)にならで止む
  • ミモ-ザを活けて一日留守にしたベットの白く
  • 曳かれるが辻でずづと見回した秋空だ