Wikiquote・トーク:中立的な観点

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
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以前ウィクショナリー用に書いた自分の文章を書き直してみました。

もし不要・不適切なら削除していただいて構いません。念のため。Tomos 2005年1月8日 (土) 05:44 (UTC)

ありがとうございます。とりあえずいただいておきますね。:)
しかし「両論併記」というのは wq でどうやるのか、はなかなか悩ましいものがあります。思いつくところでは
  • 人物紹介に、複数の視点があるときは両方を紹介(cf. de:Diskussion:Adolf Hitler
  • 引用に翻訳・解釈が二つ以上あるときは両方を注記
  • 人物のかてごり分け(国籍・職業)に複数の視点があるときは両方を注記
引用の収録に特定のバイアスをかけない(ある人物像だけを強調するような編集の仕方はしない。その人物に帰せられるものならば収録する)
……などといったところでしょうか。これは編集を重ねながら具体例を積み重ねていければと考えています。--Aphaea* 2005年1月8日 (土) 07:41 (UTC)

だいたいそういう辺りが重要な点だと思いました。

引用された発言・記述については解釈の他に解説を施すこともあると思いますが、それも同じでしょうね。

また、中立性の観点のひとつの帰結として、ウィキクォートはオリジナルの研究を発表する場ではないと思うので、一般に広く流布しているようなものでない限りは、特定の解釈が誰によって提唱されているかを例示するというのが、その解釈が論争を呼びそうなものであればあるほど重要になってくると思います。

あとは、記事名の付け方との兼ね合いで、人名に複数の表記が存在する場合に併記する、というのもあるでしょうか。

Tomos 2005年1月11日 (火) 00:37 (UTC)

  • 中立的という言葉は、あまりwikiquoteにそぐわないかなと思いますが如何でしょうか。意見を尊重するのような記事名のほうが個人的に分かりやすいのですがFaso 2005年1月11日 (火) 10:00 (UTC)
執筆者の方針が出やすい他のプロジェクトに比べると多少違和感があるのは事実ですが、NPOV自体はウィキメディア・プロジェクト全体の方針ですので、「意見を尊重する」というのは意訳が過ぎるのではないかと思います。これについては GFDL と同様、プロジェクト内部での判断だけではかえらえないと私は考えます。--Aphaea* 2005年1月11日 (火) 13:55 (UTC)

内容の具体化[編集]

Tomosさんが草案を書き下ろして下さってからほぼ半年たちますが、これの内容自体はとくに異論はありませんでした。いま見直しても、NPOVの説明として広く受け入れられているであろう内容に叶ったものであり、文面の訂正はとくに必要ないように思います。

ただ具体的なところに踏み込んだ解説がほしいな、とも思います。これは現在ある部分を冒頭部・概説として、ウィキクォートにおける具体的な適応例をあげるのがいいのではないかと思います。うえにあがったもののほか、書名の「定訳」というのもこれに含まれるかなと思いました。ある書物名を挙げるときに、翻訳タイトルがすべて挙げられる必要はないと考えますが、同じくらい、あるいは無視できない程度に流布しているものはあげるのがNPOVの観点からは正しいのではなかとも考えるようになりました。

また人名の表記が複数ある場合にも、いままであまり網羅的には列挙していないようにも思います。このあたりもおいおいしていきたいと思います(とくに複数の表記にリダイレクトをおくのは重要かと思います)。

ただ、そうして例をあげることが、かえって煩瑣になり、理解をさまたげるのであれば、特に急いですることもないのかなと思いました。このあたり、みなさまにご意見をいただければ幸いです。--Aphaia | WQ2翻訳中 | 会話 2005年6月25日 (土) 21:32 (UTC)