出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
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日本の国蝶オオムラサキ

に関連する引用と諺。字音カナでは「てふ」「てふてふ」と表記。

出典の明らかなもの[編集]

  • 昔者、荘周夢に胡蝶と為る。栩栩(くく)然として胡蝶なり。自ら喩しみて志に適へるかな。周なるを知らざるなり。俄然として覚むれば、則ち遽遽(きょきょ)然として周なり。知らず、周の夢に胡蝶と為れるか、胡蝶の夢に周と為れるか。周と胡蝶とは、則ち必ず分有らん。此れを之れ物化と謂ふ。--『荘子』「斉物論」
    昔者、荘周夢為胡蝶。栩栩然胡蝶也。自喩適志与。不知周也。俄然覚、則遽遽然周也。不知周之夢為胡蝶与、胡蝶之夢為周与。周与胡蝶、則必有分矣。此之謂物化。
  • ひらひらひらと舞ひ行くは、
    まことの中間(なかば)なり。 -北村透谷「蝶のゆくへ」

帰されるもの[編集]

  • 幸福とは蝶のようなものだ。追い求めている時には、掴もうとしても逃してしまう。しかし静かに座っている時には、自ずから近寄ってくる。--ナサニエル・ホーソーン

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