コンテンツにスキップ

ヘルプ:新しいページを作る

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』

新しいページは白紙のページとは区別されます。白紙のページは履歴が既に残されているからです。しかし新しいページを作ることは、白紙のページを編集することに似ています。異なるのは新しいページの場合はMediaWiki:Newarticletextが表示されることです。メッセージの内容はサイトの設定により異なります。

一般的な編集の仕方、とりわけウィキテキストでのマークアップ言語についての編集の仕方については、編集の仕方をご覧下さい。

一般的な原則

[編集]
  • 新しいページを作る前に、似たようなページが既に書かれているかどうか、検索します。
  • ウィキクォートの基本的な方針と慣習を確かめます。たとえば
    • 項目名の付け方m:Help:Page nameもご覧下さい。
    • 他から独立したページを作ったほうがよいかどうか:一概には言えませんが、特に長くない記述の場合には、既にある項目に付け加えたほうがよいのかもしれません。なおページの記述量が多くなったら、後でいつでも分割することはできます。

新しいページを、赤リンクから作る、または新しくリンクを作る

[編集]

新しくページを作るために、新しいページの名前へのリンクを作ることから始めることができます。

まだ存在しないページへの内部リンクは、新しくページを作るために、しばしば作られます。まだ存在しないページへのリンクを作ることが奨励されています。まだ存在しないページへのリンクは設定にもよりますが、既に存在するページへのリンクとは違った外見をしています。違う色あるいは疑問符のように表示されます。幾つかのスキンの設定では、デフォルトの状態ではまだ存在しないページへのリンクは赤色をしており、そのためにしばしばそのようなリンクは「赤リンク」と呼ばれます。

赤リンクをクリックすると、まだ存在しないページへの編集モードに入ります。白紙のページを編集するようにして、ページを新しく作ることができます。

編集を始める前に、リンクの名前で新しいページを作りたいのか(正しいのか)どうか考えてください。そうでないなら、まずリンクを修正して、作りたい正しいページ名に書き換えて下さい。

リンクを自分で作ることもできます。リンクを作る場所は、関係のあるページや索引がよいでしょう。けれども、リンクより前にページを作ることができます。編集画面でリンクを作りプレビューを使うと、リンクをセーブしたり、自分の利用者ページに作ったりする代わりに、プレビュー画面のリンクから新しいページを作ることができます。

関係のあるページにリンクを置くことは、ページを動き回るのに役に立つだけではなく、新しくできたページに注目を引き寄せることにも役立ちます。関係のあるページを偶然読んだ人だけでなく、そうしたページをウォッチしている人も、新しくできたリンクに気が付くでしょう。

URL によって新しいページを作る

[編集]

まだ存在しないページに対応する URL に対しても、MediaWiki:Noarticletextのメッセージが表示されます。URL は次のようになります。

http://ja.wikiquote.org/wiki/New_artile

これで[[New_artile]]に対応するページが生成されます。日本語は UTF エンコードする必要がありますが、一部のブラウザ*ではアドレスバーに日本語を書くと、自動的に UTF にエンコードされます。

*Internet Explorer など。

表示されるメッセージには編集画面へのリンクがあるので、そこから新しいページを作ることができます。

存在しないページへのプロジェクト間リンクも同じ効果が持ちます。但しこの方法は、そのプロジェクトの中で新しく作ったページが孤立したページになりやすいために、推奨されていません。

MediaWiki を使ったプロジェクトでは、存在しないページもブックマークすることができます。

ウィキクォート日本語版で新しいページを作る

[編集]

ウィキクォート日本語版で新しいページを作る場合には、上の方法に加え、次の方法を利用することができます。

  • 索引にリンクを作る。--Wikiquote:人名索引 五十音順Wikiquote:人名索引 職業別にまずその項目名のリンクを作り、それから新たにページを作ります。
  • サンドボックスにリンクを作る。--Wikiquote:サンドボックスにリンクを作ります。このとき一緒にサンドボックスで他の編集の練習もすることができます。
  • Wikiquote:リファレンスデスクにリンクを作る。--リファレンスデスクは、新しい項目をリクエストするページですが、自分でリクエストしたページを作るのは悪いことではありません。
  • 自分の利用者ページ --利用者のなかには、自分の利用者ページに、これから作る予定の項目を並べて書く習慣を持っている人たちもいます。これは後で自分用の簡単な索引として使うことができます。

ウィキペディアの対応するページ

このページの原本は m:Help:Starting_a_new_page in MediaWiki Users' Guide です。

他の言語: 英語, ドイツ語, エスペラント, 中国語