持統天皇

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持統天皇 (じとうてんのう、645年-703年)は日本の第41代天皇。名は鸕野讚良皇女(うののさららのひめみこ)。 父は天智天皇

和歌[編集]

  • 春すぎて夏來にけらし白妙の衣ほすてふ天のかぐ山 -- 『新古今和歌集』『小倉百人一首』
  • 過ぎて來るらし白妙の衣干したりの香具山 (定訓)
    春過而夏來良之白妙能衣乾有天之香來山 -- 『萬葉集』巻1雑歌28 
    春過ぎて夏ぞ來ぬらし白妙の衣かはかすあまのかぐ山 『古来風躰抄』
  • 飛ぶ鳥の明日香の里を置きて去なば君があたりは見えずかもあらむ--『萬葉集』巻1-78
  • やすみしし 我が大君の 夕されば 見(め)したまふらし 明け来れば 問ひたまふらし 神岳(かみをか)の 山の黄葉を 今日もかも 問ひたまはまし 明日もかも 見したまはまし その山を 振りさけ見つつ 夕されば あやに悲しみ 明け来れば うらさび暮らし 荒たへの 衣の袖は 乾(ひ)る時もなし--『萬葉集』巻2-159
  • 燃ゆる火も取りて包みて袋には 入ると言はずや面智男雲--『萬葉集』巻2-160
  • 北山にたなびく雲の青雲の 星離(さか)り行き月も離りて--『萬葉集』巻2-161
  • 明日香の 清御原の宮に 天の下 知ろしめしし やすみしし 我が大君 高光る 日の皇子(みこ) いかさまに 思ほしめせか 神風(かむかぜ)の 伊勢の国は 沖つ藻も 靡かふ波に 潮気のみ 香れる国に 味凝(うまごり) あやにともしき 高光る 日の御子--『萬葉集』巻2-162
  • いなと言へど強ふる志斐のが強語(しひかたり) このごろ聞かずて朕(あれ)恋ひにけり--『萬葉集』巻3-236


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ウィキペディアにも持統天皇の記事があります。