杉田水脈

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
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杉田水脈(1967年 - )は、日本の政治活動家。2012年から2年間、また2017年10月から衆議院議員。みんなの党日本維新の会日本のこころ(旧・次世代の党、日本のこころを大切にする党)を経て自由民主党所属。

発言[編集]

  • 昨日はお昼休憩抜きの内閣委員会でした。お陰で女性活躍議連主催の大5回(原文ママ)女性国際会議WAW・W20参加者との昼食会に参加できませんでしたが、今日はそのWAW・W20に開会式から参加します。
    • 2019年3月20日ツイート
  • 自民党に入って良かったなぁと思うこと。「ネットで叩かれてるけど、大丈夫?」とか「間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ」とか「杉田さんはそのままでいいからね」とか、大臣クラスの方を始め、先輩方が声をかけてくださること。今回も他党の議員が私が雑誌に書いた記事を切り取りネットに出したことで色々言われています。LGBTの理解促進を担当している先輩議員が「雑誌の記事を全部読んだら、きちんと理解しているし、党の立場も配慮して言葉も選んで書いている。言葉足らずで誤解される所はあるかもしれないけど問題ないから」と、仰ってくれました。自民党の懐の深さを感じます。
    • 2018年7月22日付けツイート。下記言説が問題にされた為削除済み。
  • 朝日新聞や毎日新聞といったリベラルなメディアはLGBTの権利を認め、彼らを支援する動きを報道することが好きなようですが、違和感を覚えざるをえません。……LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり「生産性」がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。……「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません。私は日本をそうした社会にしたくありません。……普通に恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません。
    • 「新潮45」2018年8月号特集「日本を不幸にする『朝日新聞』」所収『「LGBT」支援の度が過ぎる』より。これと翌号の特集『そんなにおかしいか「杉田水脈」論文』が原因で新潮45は世論の指弾を浴び休刊した
  • 女として落ち度があった。男性の前でそれだけ飲んで、記憶をなくして……社会に出てきて女性として働いているのであれば、嫌な人からも声をかけられるし、それをきっちり断るのもスキルの一つ。男性は悪くないと司法判断が下っているのにそれを疑うのは、日本の司法への侮辱だ。伊藤詩織氏のこの事件が、それらの理不尽な、被害者に全く落ち度がない強姦事件と同列に並べられていることに女性として怒りを感じる。嘘の主張をしたがために、山口(敬之)氏とその家族に誹謗中傷や脅迫のメールや電話が殺到したのだ。こういうのは男性のほうがひどい被害をこうむっているのではないかと思う。
    • 2018年6月28日、伊藤詩織を採り上げた「Japan's Secret Shame」を特集したBBCの番組中で
  • 学問の自由は尊重します。が、ねつ造はダメです。慰安婦問題は女性の人権問題ではありません。もちろん#MeTooではありません。それから、国益に反する研究は自費でお願いいたします。学問の自由は大事ですが、我々の税金を反日活動に使われることに納得行かない、そんな国民の声を受け止めてください。
    • 2018年4月11日付けツイート
  • 1755万円の科研費を使って「私のアソコには呼び名がない」というイベントを開催したり、『慰安婦問題は#MeTooだ!』という論文を成果として発表している大阪大学・牟田和恵教授の活動を毎日新聞が取り上げています
    • 2018年4月10日ツイート 動画『「慰安婦」問題は#MeTooだ!』に対して 上段のツイートも含め名誉毀損であるとして2019年2月に提訴される
  • 今朝は政調、IT戦略特命委員会で、facebookさんからInstagramの使い方のレクチャーを受けました。せっかくの機会なので、facebookの言論弾圧について質問。長尾たかし先生も関連で色々聞いてくださいました。 ・国を攻撃するのはOK、人を攻撃するのはダメ。例~「韓国死ね」はOKだけど「韓国人死ね」はダメ。(例文はお答えいただいたそのままを書きました。) ・NGワードに関わる投稿は、機械が判断するのではなく、各国にいる4500人のレビューアーが人の目で見て判断している。
    • 2018年3月21日ツイート
  • 自民党からの出馬が決定いたしました。最後に背中を押していただいたのは桜井よしこ先生です
    • 2017年9月29日ツイート
  • 子供を家庭から引き離し、保育所などの施設で洗脳教育をする。旧ソ連が共産主義体制の中で取り組み、失敗したモデルを21世紀の日本で実践しようとしているわけです。
    • 産経新聞2016年7月4日付け「杉田水脈のなでしこリポート」より
  • 慰安婦像を何個建てても、そこが爆破されるとなったら、もうそれ以上、建てようとは思わない。建つたびに、一つひとつ爆破すればいい。
    • 『「歴史戦」はオンナの闘い』(河添恵子と共著、PHP研究所刊、2016年6月)より
  • 委員会から一夜明け、これから帰国します。いつも仕事は自分との戦いだと思ってやってきましたが、今回は違いました。目の前に敵がいる!大量の左翼軍団です。大型連休でもない、また観光シーズンでもないこの時期にスイス・ジュネーブに100人を超す日本人が訪れるのはやはり異様です。彼らは街でも、レストランでも、ホテルでも、国連の中でも一目でわかります。ハッキリ言って“小汚い”なんでこんなにきたない人ばっかりで集団を作れるのか不思議です。曲がりなりにも国際会議です。近所のスーパーに買い物に行くのとはわけが違います。(私は近所のスーパーに行く時でもあんな格好はしませんが)「場をわきまえる」という日本人なら誰でもできることができていないのです。我々はみんな各自でフライトやホテルを予約して、現地集合です。(あっちはツアーで来ているのか、胸にバッチを付けています。そういうツアーを専門的に請け合うところがあると優美子さんに聞きました。そこからして規模が違う。)今回も一人でお気に入りのホテルに泊まっていたのですが、朝食のレストランに行くと、それらしい集団が居て、ジロッと一斉に睨まれる。私は左翼活動家の名前も顔も一切知りませんが、向こうは知っているかもしれません。さすがにゾッとしました。レストランでも我々が食事をしていると近くのテーブルにそれらしい団体が座ります。その途端、話を中断しなければいけません。国連の会議室では小汚い格好に加え、チマチョゴリやアイヌの民族衣装のコスプレおばさんまで登場。完全に品格に問題があります。そんな中、唯一見たことがある方を発見しました。糸数慶子参議院議員です。確か今は国会会期中のはず。不思議に思って名刺交換をして少しお話しを伺いました。そのことは今度詳しく書くとして、国会議員が在特会なんかと写真に写ると大問題になるのに(在特会のことは全く支持しませんが)、左翼活動家と写真に写っても何の問題にもならないなんて、おかしな世の中です。左翼活動家の方が暴力的で危険ですし、共産党員は公安の監視対象です。委員会終了後、彼らが記者会見をするというので聞きに行こうとしました。日本政府の発言を受け、どんな反応かを知りたかったのです。でも、近寄ろうとすると大勢の人間に囲まれました。辺野古の時と同じです。「あなた、杉田さんですよね。(やっぱり知っている!)こっちに来ないでください。」「どうしてですか?皆さん、多くの人に知って欲しくて記者会見するんですよね?私は一般市民です。聞かせてください。広く広報したいのに一般市民に聞かせないなんて矛盾していませんか?」とお願いしてみました。「駄目です!あなた、杉田水脈でしょ!来ないでください。」と、人間の壁を作られてしまいました。とにかく、同じ空気を吸っているだけでも気分が悪くなるくらい気持ち悪く、国連を出る頃には身体に変調をきたすほどでした。とにかく、左翼の気持ち悪さ、恐ろしさを再確認した今回のジュネーブでした。ハッキリ言います。彼らは、存在だけで日本国の恥晒しです。
    • 2016年2月17日付けブログ「【日本国の恥晒し】流石に怖かった今回の国連」全文
  • ……これは残念ながら渋谷区で可決されてしまいました。……宝塚市でもやろうということになって、私は、当然こういう条例は必要ないと思いまして、3つの理由をあげてブログに書かせていただいたところ賛否両論いただいて炎上という形になってるんです。……(LGBTの知識を学校教育で教えるべきかと問われて当然不要だと答えた際に)何と言われたかというとですね、「同性愛の子どもは、普通に正常に恋愛できる子どもに比べて自殺率が6倍高いんだ」と。「それでも貴方は必要ないと言うんですか!」みたいなことを言われまして(笑)……例えば子育て支援を行ったりとか、結婚の支援を行っている自治体もありますが、これは日本はたいへん少子化ですから、もっと子供を生んでいただかないといけないということがありますからね、そういうところに対して税金を使って支援しているわけです。ならば、あの、こういう言葉を使うからダメなのかもしれないですが、はっきり申し上げます。生産性のない同性愛の人たちに、皆さんの税金を使って支援する、どこにそんな大義名分があるんですか?というのがまず一点なんですね。……日本というのは基本的人権が全員に認められていますから、……「女性の人権が!」「子供の人権が!」「同性愛の人の人権が!」というと、それを特別に支援するとなると特権になってしまうんです。だからそんなことは必要ないですよと。……もっと皆さんの生活に密着した問題で、しっかりやっていかないといけない問題が山積みになっているのに、これってそんなに優先順位が高い問題ですか?……思春期のころって、ほんとうにいろいろあるんですね。私も女子校で育ちましたから、周りがもう女性ばっかりなんですね。じゃあ、ちょっとかっこいい女の子がいたらラブレター書いたりとかね。……でも、年を取っていくと普通に男性と恋愛できて、結婚もできて、母親になってってしていくわけです。その多感な思春期の時期に『いや、女性が女性を好きになるのはおかしくないですよ』『男性が男性を好きになるのはおかしくないですよ』『もっとみなさん堂々と胸を張って、そんな縮こまらずに、同性愛の人も胸を張ってましょう』という教育をしたら、どうなりますか(笑)? ちゃんと正常に戻っていける部分を戻っていけなくなってしまいますよね。
    • 「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」について、日本文化チャンネル桜の「日出づる国」2015年6月5日放映分「LGBT支援論者の狙いは何?」で
  • 本来日本は、男女の役割分担をきちんとした上で、女性が大切にされ、世界で一番女性が輝いていた国です。女性が輝けなくなったのは、冷戦後、男女共同参画の名の基、伝統や慣習を破壊するナンセンスな男女平等を目指してきたことに起因します。男女平等は、絶対に実現しえない反道徳の妄想です。
    • 2014年10月31日、衆議院本会議で「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」案について有村治子(女性活躍担当特命相)に代表質問をした際の発言

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディアにも杉田水脈の記事があります。