生命

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生命(せいめい)、命(いのち)に関する引用、諺、慣用句。

引用[編集]

  • 願わくは斯く爾の仁慈と慈憐とは我が生命いのちある日我に伴なわん、然せば我多くの日主の家に居らん。--『詩篇』22:6(聖詠23:6)、正教会訳。第二十二聖詠全文
  • 我誠に誠に爾等に告ぐ、の粒若し地に遺(お)ちてなずば、ひとり存す、若死なば、多くの実を結ぶ。己の生命を愛する者は、之を喪はん、己の生命を斯の世ににくむ者は、永生の為に之を護らん。--『ヨハネによる福音書』(イオアン福音)12:24-25、正教会訳。
  • 人其友の為に生命を捐(す)つるは、此より大いなるはなし。 --『ヨハネによる福音書』(イオアン福音)15:13、正教会訳。 
  • 生きるべきか、死ぬべきかそれが問題だ。--シェイクスピア『ハムレット』第2幕1場、ハムレットの台詞。
    To be, or not to be, —that is the question:
  • 死が僕を攫つて行く瞬間まで、僕は小鳥のやうに素直に生きてゐたい。-- 原民喜「心願の国」

諺と慣用句[編集]

  • 命あってのものだね。--日本の慣用句

関連項目[編集]