菅義偉

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
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菅義偉は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、第26代総裁。第99代内閣総理大臣。

発言[編集]

  • 俺がやると言ったらやるんだよ
    • 事あるごとに
  • 人類が新型コロナウイルスに打ち勝った証しとして開催し、東日本大震災の被災地が復興を成し遂げた姿を世界に向けて発信する場にしたい
    • 2020年10月23日、東京五輪・パラリンピック競技大会推進本部会議で
  • 目覚ましい発展を遂げてきたアルゼンチン
  • ユニバーサル・ヘルス・カレッジ
    • 2020年10月19日、ベトナムでASEANに言及した際。「カレッジ」は「カバレッジ」の誤りだが訂正しなかった
  • 日本学術会議というのは、省庁再編のなかで大議論を行ったところです。その結果として、総合的・俯瞰的活動を求めることになってますから、まさに総合的・俯瞰的活動を確保する観点から判断をした。これに尽きます
    • 日本学術会議の委員候補の一部6人を任命拒否した理由について、2020年10月5日
  • なぜ、日韓関係がこんなにこじれてきたかという事はですね、全て韓国に責任がある
    • 2020年9月27日、サンデーモーニングで
  • 格差ってよく言われるんですけども、生活保護所帯ちゅうのは、このアベノミクスが始まって、減り始めたんです
    • NEWS23の総裁選候補者討論会で、石破茂に「格差は広がっているのではないか」と指摘されて
  • 大臣がやろうとしていることに、生意気な事を言ったら代える
  • 私の目指す社会像は自助、共助、公助、絆です。自分の事は自分でやり家族、地域で助け合う。
    • 2020年9月、自民党総裁選挙候補者討論会で「日本をどんな国にしたいか」と問われて。
  • あなたに答える必要はない
    • 望月衣塑子・東京新聞記者に対して
  • 全く問題ない
  • その批判は全く当たらない
  • 適切に対応した
  • 承知していない(=聞いていない)
    • 官房長官時代、記者会見で口癖のように繰り返した回答
  • 千年に一度という大災害に対して政府がどう考え、いかに対応したかを検証し、教訓を得るために、政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録は最も基本的な資料です。その作成を怠ったことは国民への背信行為。歴史的な危機に対処していることへの民主党政権の意識の薄さ、国家を運営しているという責任感のなさが如実に現れています
  • マキャベリ曰く「弱体な国家は常に優柔不断である。決断に手間取ることは常に有害である」。日本を「弱体な国家」にするわけにはいかない。マキャベリの言葉を胸に歩んでいく覚悟だ
    • 自著「政治家の覚悟 ―官僚を動かせ―」(2012年3月)より。しかし当人はこれを記した事も忘れていた。しかも新書判になった2020年10月の改訂版ではこの記述が文春新書編集部によって消されたという
  • 関係法令に基づき、辺野古を埋め立て、環境に配慮しながら工事を粛々と進めている
    • 2015年4月、時の沖縄県知事・翁長雄志と会談した際に
  • 「私、365日、休みませんから」
    ――大変ですね
    「大変じゃないよ。当たり前と思ってるから」
    • 当時記者だった時事通信解説委員・水島信に 1990年代

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディアにも菅義偉の記事があります。