藤原家隆

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

藤原家隆 (1158年 - 1237年)[編集]

藤原家隆は、鎌倉時代の公卿、歌人。『新古今和歌集』の選者の1人。藤原俊成の養子の寂蓮の婿。

短歌[編集]

  • 風そよぐならの小川の夕ぐれはみそぎぞ夏のしるしなりける
    • 『新勅撰和歌集』。藤原定家の『小倉百人一首』にも収録。
  • 霞立つすゑの松山ほのぼのと浪にはなるるよこ雲の空
    • 『新古今和歌集』第一巻 春歌上 37