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鹿

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』

鹿に関する引用句、諺。

出典の明らかなもの

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  • 御覧なさい、彼はを越え、を跳んでやってきます。/わたしの恋人はかもしかのよう、若い牡鹿のよう。--『雅歌』2:8-9
    ヴルガータ訳:Ecce iste venit / saliens in montibus, / transiliens colles. // Similis est dilectus meus capreae / hinnuloque cervorum.
  • 鹿を指してとなす。 -司馬遷『史記』「秦始皇本紀」
    • 指鹿為馬。
  • 世の中よこそなけれ思ひいるのおくにも鹿ぞ鳴くなる -藤原俊成
    • 『述懐百首』、のち『千載和歌集』(自撰)に収録
  • 夕されば 小倉の山に 鳴く鹿は 今夜(こよひ)は鳴かず い寝にけらしも - 舒明天皇『万葉集』巻第八 1151
  • わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり -- 喜撰古今和歌集

外部リンク

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Wikipedia
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ウィキペディアにも鹿の記事があります。