兵庫県

出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』
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兵庫県に関する引用句、諺。摂津、丹波、播磨、但馬、淡路とも呼ばれる。

引用句[編集]

  • デカンショデカンショで半年暮らす あとの半年ねて暮らす - 民謡『デカンショ節』
  • 玉藻(たまも)刈る 敏馬(みぬめ)を過ぎて 夏草の 野島(のしま)が崎に (ふね)近づきぬ
  • 葦の葉にかくれてすみし津の国のこやもあらはに冬は来にけり --源重之
    • 『拾遺和歌集』収録。
    • 「こや」には「小屋」と摂津国昆陽こや(現在は伊丹市)を掛ける。
  • 蘆の葉に隠れて住めば難波なる昆陽は夏こそすずしかりけれ --曽禰好忠
    • 『好忠集』収録。
  • 有馬山ゐなの笹原風ふけばいでそよ人を忘れやはする --大弐三位
    • 『後拾遺和歌集』『小倉百人一首』収録。
    • 猪名原は猪名川西岸から伊丹市昆陽にかけての高燥な台地一帯の古名。[1]

注釈[編集]

  1. 田中文英. “「猪名の笹原」と橘御園”. 尼崎市立地域研究史料館. 2015年11月8日 (日) 11:42 (UTC)閲覧。

外部リンク[編集]

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